天草の常識って、首都圏では・・・

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     私が住んでいる天草市倉岳町では、9月の終わりにモズが鳴き始めました。鋭い声だけでなく、他の鳥の鳴き声をまねするんです。このモズはイソヒヨドリの真似をします。

     

     

     10月13日は、翌日の小型船舶操縦免許試験の準備でした。今月から装いも新たに、定年後の豊かな人生実践講座を開講します( ´艸`)

     最初はペットについて。首都圏では猫を飼える賃貸物件って少ないですよね。でも天草では猫は飼わないでも向こうからやってきます。飼い猫か野良猫かは分かりませんが、猫はそこらじゅうで見かけます。なかには道路に寝そべって、車が来てもよけない横着猫もいます。首都圏では猫を飼えるかどうかが問題ですが、天草では次々にやってくる猫をどこまで受け入れるかが問題です。

     猫は餌をくれる家を拠点にします。猫が嫌いなら、やってきた猫に餌をやらないで、来たらさっさと追い払う。追っかけると一層効果的。芝生や畑にウンチするので、見つけ次第すぐにスリッパを投げて追っ払います。DIYに行けば動物の警告用パチンコとビー玉も売ってます。一方猫が好きなら餌をあげます。「世界猫歩き」の岩合さんのように猫の視線で語り掛けます。猫に危害を加えないやつだと認めさせたら第一段階クリアです。次はトイレのしつけです。猫は庭や畑でウンチをしようとします。見かけたらダメだと声で警告します。それでもやめなければスリッパかビー玉を投げます。すると猫は「ここはいけない」ことを学習します。猫は意外と話が通じますよ。雄猫はオシッコでマーキングするので要注意。

     最初ウチには三毛猫1匹、キジ猫2匹、赤猫2匹が毎日のように来ていましたが、オスはオス同士、メスはメス同士で縄張り争いをするのでメスの三毛とオスの赤以外は追い払っています。今は三毛と、その子供2匹がほぼ住み着いています。人なつっこい赤猫はオスで、マーキングばかりするので餌をあげなくしましたが、まだ毎日遊びに来ます。三毛の子の一匹はシャム猫ライクな猫で、今年の春に生まれた雄猫。もう一匹は白い子猫(性別不詳)。三毛が一人っ子政策を取っているかどうかは知りませんが、ご丁寧に一匹ずつしか生まない。そして年に二回も子供を産む恋多き猫です。この春生まれた子猫は、4か月前このブログで上げた時にはちっちゃな子猫でしたが、下の写真のように母猫より大きくなりました。でも親子本当に仲良しです。

     

     

     下の写真はお兄ちゃんと、夏に生まれた”弟か妹”。兄は弟か妹の相撲の相手になっています。見かけによらず面倒見が良いお兄ちゃんなのです。

     

     

     三匹が揃いました。恐らくこれが彼らにとって一番の安らぎの瞬間なのでしょう。人間が見てみても平和です。

     

     

     このように天草では猫が嫌いでなければペットには困りません。     10月20日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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