新五号橋と白が似合う夏の景色

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     8月で子供の夏休みも終わっちゃいましたねー。9月になって急に過ごしやすくなり、朝には自転車通学の生徒たちも道に戻り、いつも通りの日常が復活しました。

     今回は”白”が似合う夏の景色を紹介しようと思いますが、その前にこの一枚。8月最終週の夕暮れ。アーチに二本の柱を追加した新しい装いの五号橋に遭遇しました。夏の終わりのミステリー?

     

     

     さて夏といえば海。天草には白い浜辺が点在しています。砂浜だったり小石のゴロタ浜だったり。最初の”白”は天草市五和町の浜辺。白い砂浜の向こうに白い船。船が一か所に集まっているのは砂浜の向こうにイルカが現れたからです。それにしても砂浜からイルカまでの距離近っ! 

     

     

     天草はイルカで有名ですが、白鷺(シラサギ)も多いんです。夕日がきれいな西海岸、下田温泉は白鷺が教えてくれたと言われ、「白鷺温泉」と言われるくらい。身近な鳥です。白鷺にはダイサギ、チュウサギ、コサギなどの種類がいます。名前は冗談言ってると思うでしょ?でも本当なんです。ただ大きさが違うだけじゃなくて羽飾りやくちばしの色、足の色まで種類で違うんです。下の写真のまん中手前の、白にうっすらオレンジ色が混じっているのはアマサギ。チュウサギ、コサギ、アマサギが仲良く湿田をつついているところです(場所はここらへん)。

     

     

     海に戻ります。「道の駅有明」からリップルランド海水浴場に渡る歩道橋(ここです)からは、オレンジ色の屋根と砂浜のアイボリーホワイトが作る柔らかい景色が見られます。向こうの丘の上にある有明中学校も白とオレンジ。統一されたトーンに見えます。

     

     

     不知火海に面した上天草市姫戸町。二間戸(ふたまど)にある諏訪公園キャンプ場近くの白い海岸です(このへん)。砂ではなく白い石で出来た白いゴロタ浜です。近くには『権現鍾乳洞』もあるので、ひょっとしてこの白い石は石灰岩?どなたか正解をご存知ありません?

     

     

     その『権現鍾乳洞』(場所はこちら)も訪ねてみました。内部は白い岩の世界でした。

      

     

     下島に飛びます。先週西平椿公園にあるラピュタのリアル飛行石を掲載しましたが、その展望台から高浜方面(海に向かって右手側)を見渡すと、崖は薄い緑がかった白い地層が露出していました。その下は小さいながらも白い浜。回りとのコントラストがきれいでした。

     

     

     締めくくりは『天草陶石』。白岩崎海岸の風景です。

     

     白岩先近辺の陶石は「石英」の含有量が多く、製品としては電線の絶縁材のガイシ(碍子)に使われるそうです。天草はアイボリーがかった柔らかい白が似合います。       9月8日

     


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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