Withoutコロナ生活 サギが狙ってるよ!

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     東京で新型コロナウィルスの感染者がまた三桁に逆戻り。夜の歓楽街を中心に"感染の輪"が広がっているらしい。従業員でも客でも、出入りしたことを隠す人がいればそこで『感染経路不明』となってしまい、トレースできない。仮に1万人にたった一人、こんな人がいたとしても東京には1400人いる計算になる。「でも横浜にもいるでしょ?」「浦和にも」・・・

     感染リスクに怯えながら暮らすより、いっそのこと人と濃厚接触しなくて済む『Withoutコロナ』生活に切り替えたらどうだろう。一足早く天草で”Withoutコロナ生活”に入った一人として、そのワンシーンをレポートする。

     

     ボートで釣りをしている時のこと。近くの船で漁師の夫婦が仕掛けた網を回収していた。その船の一番後ろにアオサギが来て止まった。

     

     

     船の二人は気付いてない。サギはそろそろと魚の方に近づいて行く。

     

     おっと、奥さんが気付いて追っ払った。きっと以前に魚を”失敬”されたことがあるのだろう。こんな感じで、ちょっと人をおちょくったようなヤツが時々いる。

     

     こんなヤツもいる。防波堤の釣り人は雑魚を釣った時に猫や鳥に投げ与える人がいる。それを知ってて近くで待っているアオサギ。

     

     こんなことされると何か分けてあげたい気分になっちゃうのが人情だろう。

     

     アオサギは元々警戒心の強い鳥だ。例えば下の写真。定置網のロープの上に乗って小魚を狙っているヤツがいたが、100m以上離れたところから撮影する私の気配を感じて警戒し始めた。

     

     

     ちょっと動いたら逃げだした。羽が黒っぽいけどアオサギだ。

     

     こんな鳥がどうして人に近づくようになるのか。何かきっかけがあって学習したんだろうが、それは何だろう?

     ちなみにこの日はアジがたくさん釣れたが、私のボートには失敬しには来なかった。

     

     

     たくさん釣れたら親戚の農家にお裾分け。お土産に晩柑をいただいた。

     

     出荷用のべっぴんさんより器量は劣るが、味は一級品。他にも季節ごとに新鮮な作物も分けてくれる。まさにWIN-WINの関係だ。

     Withoutコロナ生活は食生活も豊かになる。     2020年7月3日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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