梅雨入り間近の海辺をドライブ

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     九州が梅雨入りのカウントダウンモードに入っている先週、国道266号線沿いに海辺をドライブした。

     天草市倉岳町のえびすビーチ(場所はこちら)には、防護柵のブイが設置されて砂の補充工事が行われていた。カヤックフィッシングをするには、砂浜から釣り場に直接出られないので不便だが、柵の内で遊ぶには安全だ。

     

     

     宮田第二トンネルを抜けた海岸の電柱(場所はこちら)に、ラブラブなトンビがいた。

     

     

     梅雨入り間近なので湿気が多い。栖本町古江からは”おっとっ島”(つづら島)が霞の中に浮かんでいた。

     

     

     その朦朧とした海を、陸からえびす様が見守っておられた(こちらに鎮座)。

     

     

     翌日、266号線を上天草市方面に走ってみた。倉岳⇔龍ヶ岳区間では新道の建設工事が行われている。266号線は棚底湾をぐるりと回っているので、対岸から工事の様子が見える。この工事が完成すれば快適なドライブ道路になるだろう。楽しみだ。

     

     

     龍ヶ岳町に入ってしばらく走った小さな漁港の防波堤(場所はこちら)で、2人と1羽がじっとウキを眺めていた。天草の平和な朝のワンシーン。

     

     

     龍ヶ岳町の東風留(こちどまり)では漁網を積み下ろししていた。この網いくらくらいするんだろう?

     

     

     港から266号線に戻ると、コンクリートの壁に大きな半円が描かれていた。描いたのは誰?

     

     

     266号線をさらに北上して姫戸町に入る。”日本で3番目に大きなアコウの木”という看板を見て、永目神社(場所はこちら)に立ち寄る。なるほど大きい。

     

     

     

     アコウの木と言えば、天草町にある『ラピュタの木』を思い出す(その記事はこちら)。

     

     さらに北上して松島町に入る。阿村(あむら)の堤防で思い思いに釣りをする人達(アオサギはいないけど)。

     

     

     堤防から水俣方面を見ると、船が霞の中に浮かんでいた。

     

     

     この時期は水蒸気のいたずらで面白い景色に出会える。  2020年6月12日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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