疫病対策 アマビエと野鳥と100日ワニ

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     なかなか新型肺炎が収束に向かってくれない中、・換気が悪い・多くの人が密集・近距離での会話や発声、の3条件を避けて過ごすには、

      ー柴發任犬辰伐瓩瓦→読書やブログ書きながら窓の外を見て過ごす

      ⊃佑両ないところを散歩する

      D爐蠅筌魯ぅングに行く

    か、その組み合わせくらいしか思いつかない。でもいい機会かも。まず,ら。

     

     窓辺でパソコンに向かっていると、ネット上で江戸時代末期の肥後の海に現れたという疫病退散妖怪『アマビエ』の話題が盛り上がっていた。水木プロダクションから故水木しげるさんの原画がツイッターで公開された。海外にも拡散しているらしい。#アマビエ 熊本

     

      

     

     

     

     

    なるほど、妖怪というより「アマビエ様」か。地元の海から現れたというのもいいな。

     

     さてパソコンの画面越しに窓の外を眺めていると、色んな鳥がやって来る。朝夕にはヤマガラがやって来る。

     

     

     この鳥、ゴールデンボンバーの”樽美酒”みたいな顔してる。

     

    最初は1羽だけで来ていたが、近頃は2羽連れだってやってくる。残念ながらまだ絵付けには成功してない。

     

     メジロも皆勤賞。この日はヤマガラとツーショット。互いに気にする様子はない。

      

     

     シジュウカラも時々やって来る。この日はヤマガラと同じ時間にやって来た。

      

     

     午後から夕方にかけて顔を出すのがキツツキのコゲラ。天草ではよく見かける鳥だ。

      

     毎回ほぼ同じ時間にやってきて、決まった順に木を巡る。モチノキに来て次に柿の木、その次に樫の木、最後に梅の木をつついて他所に飛んで行く。これがこいつのルーティーンだ。

     

     ジョウビタキキジバトもよく来る。キジバトは仲良くつがいで来る。

      

     

     たまにビンズイも顔を出す。

      

     

     ツイッターで話題になった『100日後に死ぬワニ』が3月20日に完結したが、その2日後まさかの類似体験をすることに・・・

     

     去年12月16日に我が家にシロハラがやって来た。

     

     それから毎日朝昼晩と顔を見せるようになった。庭の落ち葉を一枚一枚ひっくり返してエサを探していた。3月に入ると朝6時過ぎに澄んだ声でさえずって私を起こしてくれた。

     

     3月22日、野良猫が死んだ鳥でお手玉していた。ヒヨドリだと思っていたが、猫が置いて行った鳥はシロハラだった。まさかアイツ? 鳥違いであってほしいと願いつつ、毎日来ていた場所に埋葬した。

     翌朝、さえずりは聞かれなかった。葉っぱ返しにも来なかった。埋めた場所を見ていると涙が出てきた。ウチに来てから97日後の出来事だった  2020年3月27日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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