宙に浮く船? ある冬の風景

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     今年もお正月がやってきました。今年も皆さんに幸あれ! そしてたかぴーブログにアクセスあれ!

     寒さはこれからが本番ですが、正月は新春ということで一応冬は終わり。この冬の面白い風景を集めてみました。

     トップバッターは熊本から天草に向かう途中、有明海で見かけた一コマ。

    本当に「宙に浮いている」ように見えます。でも蜃気楼というわけではなく、海の色の違いで空中に浮いているように見えているようです。

     

     次は海を泳ぐ”鵜”たち。海にいるから「海鵜(ウミウ)」だろうな。

    と思ってよく見ると、「川鵜(カワウ)」でした。残念!!

     

     天草の冬はあちこちで櫨(ハゼ)の葉が色づきます。12月初旬頃の赤が一番鮮やかです。日光に照らされるといっそう目立ちます。

     

     不知火海では、穏やかな日に船が通ったあとの波が、日の光を反射して”光る線”が現れることがあります。

     

     おしまいはケスタ地形が目に見える風景。下の写真の霧から顔を出している尾根を見て下さい。みんな同じように斜めに傾いています。元は水平だった岩の地層が地殻変動で傾いて岩盤が斜めになっています。筋は途中断層などで出来た尾根です。

    太古の地殻変動の痕跡を、霧がうまく演出してくれた景色です。

     

     さて今年はどんな風景に出会えるか、楽しみです!  2020年1月3日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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