こんな初夏に赤とんぼかよ、なシーン

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 最高気温が25℃を超えると夏日と呼ぶそうですが、天草では夏日が続くようになってきました。

 この季節はキビナゴがおいしい。同時にカタクチイワシもおいしい。関東では背黒イワシと言いますが僕らは”タレソ”と呼んでます。どちらも「天草とれたて市場」によく出ていますが午前中には売り切れてしまいます。タレソを買った帰り、天草市下浦町でこんな木の実を見つけました。

 童謡『赤とんぼ』に出て来る『桑の実』、マルベリーです。 

 

   夕焼小焼の 赤とんぼ
   負われて見たのは いつの日か

   山の畑の 桑の実を
   小籠に摘んだは まぼろしか

 

 三木露風作詞、山田耕筰作曲のこの名曲の情景を思い浮かべながら、黒く熟した実を一つ。おいしい!甘い!なつかしい!

 管理人が小学生の頃には地元で養蚕をする農家はなくなっていましたが、桑畑はところどころ残っていました。でも「疫痢(えきり)になるから食べるな」と言われていたので、唇や指がが紫色に染まってバレないように注意しながらこっそり摘んで食べたものです。生食でも加工しても最高クラスの果実なのにもったいない話です。

 

 桑の木の近くにはスイカズラが咲き誇り、甘い香りをあたりに漂わせていました。夏のスイカズラと秋のキンモクセイの香りが大好きな私にとって「初夏の香り」です。

 スイカズラの花は吸うと甘い蜜の味がします。味も香りもいい!

 

 この日はもう一つ発見がありました。とれたて市場近くの「本渡瀬戸」に架かるシンボル『赤橋』で、跳ね上げの橋脚に足場が組まれていました。

 人が作業していました。塗り替えするのかな?一番怖い高さです。

 

 天草の初夏。おいしいものやスイカズラの甘い香りが溢れてます。 5月17日

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プロフィール

管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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