牛深散歩3 深いね〜牛深は!天附

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     牛深地区のフットパスイベントに参加してきました。牛深地区は久玉、魚貫に続いての参加です。

     ハイヤ大橋たもと、長島行フェリーの発着場前の海彩館(場所はこちら)から下須島(げすじま)まで歩いて行きます。海彩館を出てすぐ。牛深の町に、エンジンの修理や舟の艤装に欠かせない鉄工所が、ほんの20mくらいのところに2件ありました。

     

     

     昨年夏に散歩したときに見た『ホテルハーバーイン』の正面玄関です(関連記事はこちら)。

     正面から見たのは初めてでしたが、なかなか

     かっこいいホテルだったんですね(左)。

     船の汽笛に振り返ると、鹿児島県長島からの

     フェリーが堤防の向こうに見えてきました。

     

     

     ハイヤ大橋を徒歩で渡ります☟

     

    橋の上からの風景です☟

     

     

     橋の上にはトンビが至近距離を悠々と飛んでます。触ろうとしましたがそれは無理でした。

     

     この橋にはT字路があるんです。しかも橋の上のT字路からは、対岸の下須島に降りるためのループもあります。相当変わった橋です。

     

     

     T字路をループ橋側から見ると、不思議な光景です☟

     

     下須島に渡りました。地元で『トンネル』と呼ばれていた切通の道に来ました。当時は今の道よりうんと狭く、ここを通るとトンネルに感じたそうです。

     

     トンネルを抜けると、崖の上に神社がありました。その前は空き地になってました。食堂が見えますが、この日はやってないような感じでした。ちゃんぽんがおいしいそうです。

     

     

     猫が多いですね。グレーの模様が珍しく感じました。下右の猫はなんという柄?

     

     

     路地を見渡してみたら、湯島(関連記事はこちら)と同じくらい野良がたむろしていました。

     

     おうちの玄関にえびす様をお祀りしているいるお宅や昔のタバコ屋もありました。

     

     

     郵便屋さんは相当狭い路地まで行きますが、バイクも通らないところには徒歩で行きます。

     

     

     貴重な飲み水を確保するための井戸があちこちにあります。集落の一番上にも井戸があって驚きました。

     

     

     フットパス講座の井澤先生に教えていただいた、井戸の撮影構図です。

     

     見晴らしの良い高台まで歩いて、本日の昼食です。お花見形式でいただきます。

     

     お煮しめやアジフライ、ガネ揚げ、ボウフウの天ぷらなど健康的でおいしいお食事をいただきました。本当にありがたいです。牛深ハイヤ保存会の皆様が本物の牛深ハイヤの歌と踊りをご披露下さいました。食事と併せ、ウルウルもんでした!

     長寿草と言われるボタンボウフウとはこんな植物です。新芽の部分をいただくのだそうです。お母さんが「多分聞かれるだろうと思って」準備してくださってました。こんな心配りが嬉しい!

     

     牛深ハイヤの魅力をたっぷり感じながらおいしいご飯を頂きました。帰りに写真を撮ることを忘れるくらいお昼が充実してました。ハイヤ大橋を来た時とは反対側の歩道を歩いて帰りました。

     

     今回のフットパスも楽しいものでした。牛深は「深い」。ハイヤ大橋から海を覗けば「怖い」! 4月5日


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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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