冬の水辺では

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     温暖で穏やかな冬の天草にはいろいろな鳥がやって来ます。この冬、海や水辺で見かけた鳥を紹介します。

     

    カンムリカイツブリ

     絶滅の危険性が”希少種”よりも高く、”絶滅危惧種”よりも低い『危急種』に指定されている鳥で、天草には冬にやってきます。今年は天草市倉岳町、宇城市三角町の海上で見かけました。写真は天草市倉岳町で見かけたつがいです。

     

     

     

    ウミウ(鵜)

     冬場に天草市本渡港の防波堤で日向ぼっこしている姿をよく見かけます。天草市下浦町で素潜り漁をしている姿を見つけました。潜水する距離はかなりの距離になります。潜ったまましばらく姿を消していましたが、離れたところにぴょこんと現れて、魚を『鵜呑み』して見せてくれました。

     

     

    鵜呑み

     

    ヒドリガモ

     本渡港周辺の河口に普通に泳いでいます。オスの頭が緋色なのが名前の由来らしいです。

    ヒドリガモ

    飛ぶとこんな感じです☟ 岸に集団で休憩する連中もいます☟

     

     

    オオバン

     本土では一般的な淡水の鳥ですが、上天草市松島町天草市有明町の干拓地の灌漑用水池に毎年やってきます。

    オオバン 

     

    マガモ

     天草各地でよく見られますが、上天草市松島町の倉江川で多く見られます。頭が鮮やかなグリーンなのがダンナですが、見る角度によって模様が違って見えます。正面からと横からは別の鳥みたい。

    正面から見ると☟      真横から見ると☟

     

    光の当たり方でも頭のグリーンの大きさが変化して見えたりします☟

     

    セグロカモメ

     天草の港で冬普通に見られるカモメです。写真は御所浦町元浦港で撮影しました。

    セグロカモメ

     

    他にも通年見られる水辺の野鳥はたくさんいます。機会を見つけてまた紹介したいと思います。 3月11日

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    プロフィール

    管理人のたかぴーです。2017年、定年を待たず少〜しだけ早く退職して天草に移住しました。東京での生活が正常だと思っていたのが間違いだった。とりわけコロナで過密都市の恐ろしさを実感している所です。ここ天草はWithoutコロナ生活を送れるパラダイス。是非お越し下さい。

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